引き寄せの法則は本当にあるのか?

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思考が現実化するとか、願いが叶うとかで、

最近よく雑誌などでも取り上げられているので見聞きしたことがあるという方も多いと思いますが、

そもそも引き寄せの法則とは何?という方もいらっしゃるでしょう。

 

引き寄せの法則とは、それに似たもの(状況)を引き寄せる。

つまりは、「類は友を呼ぶ」ということわざも引き寄せの法則によるものなのです。

その他にも、「病は気から」も同じです。

 

私も1番最初に引き寄せの法則というものを知ったときは、

半信半疑でしたが、騙されたつもりで実践してみることに。

これを始めるのに必要なものは、この初めの1歩(実践)のみですからね。

 

そして、実践して数日後のことです。

娘がカイロを欲しがっていて、そろそろ買おうかなって思っていた頃、銀行に行ったときのことです。

すべての手続きが終わり帰るときに、頂いたもの。それが、まさにカイロだったんです。

 

それ以外でも、出先でポケットティッシュを切らして、ちょっと困っていた直後にティッシュを配る方から頂いたり、

ささやかではありますがこれが引き寄せなのか?という体験がいくつも重なり、これは本当なんだって確信できました。

 

引き寄せの法則では、プラスのパワーもマイナスのパワーも引き寄せます。

つまり、望む、望まないに関わらず、

引き寄せの法則を知っていようが、知らなかろうがに関わらず、空気や重力のように存在しているものです。

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もし、今ある現状に不満があったとしても、それは自分自身で引き寄せた結果としかいいようがないのです。

そして、不満を抱き続ければ抱き続けるほどに、その不満が発するエネルギーに共鳴して、

それと似た現状が引き寄せられるわけですから、何も変わらないか、更なる不満、つまりは望まぬことを引き寄せるのです。

 

では、どうすればいいのか?まずは、今感じている不満を紙に書き出してみることです。

そうすれば、おのずと自分の望みも見えてきますよね?

あとは、その望みが叶った時のことを想像してみてください。

 

にやけてきませんか?ワクワクしてきませんか?それが大事なのです!

 

出来るだけ不満に意識を向けるのではなく、望むことに意識を向けるようにする。

最初はこれまでの癖で(言い換えればこれまでのマイナスなエネルギーの影響で)、

ついマイナスな思考になりがちだと思いますし、マイナスな出来事に出くわすかも知れません。

 

でも、寝る前やお風呂に入ってる時間など、リラックスできる状態で、1日15分程度だけでも、

望むことに意識をすることを習慣づければ、プラスの感情でいる時間が増えれば増えるほど、

やがて、マイナスのエネルギーからプラスのエネルギーに転換されて、引き寄せの法則をうまく利用できるようになれます。

 

それと、大事なのが、感謝の気持ち。

「ありがとう」は言った側も、言われた側も両方が良い気分になる魔法の言葉ですからね。

私もこれから、もっとたくさんのことを引き寄せていきたいと思います。

 

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