月にたった「500円のお小遣い稼ぎ」が、社会人の私の人生を変えた。

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私は今、サラリーマンをしています。

いまでこそ、仕事をしながらブログを作って、

給料以外にもお小遣いを得られる生活をしています。

 

正直に自分の懐事情をお話しすると、

お給料は全国水準を下回っています。

 

お小遣いというところで見ると、

お給料から私がもらうお小遣いは

月に3万円ほどです。

 

それでも、どうにか生活できていますし、

今後の生活にも不安はありながらも、

なんとかなりそうな目途は付けられる状況です。

 

なぜ、こんなありふれたことをわざわざブログの冒頭で話すのか。

それは、決して裕福とは言えない今の状況でも、

最悪の時期に比べれば全然ましだと言えるからです。

 

そして、最悪の時期から今の状況に至るまでの間には、

「月にたったの500円」というお小遣い、

 

働いて給料をもらうという収入源とは全く別のところから得た、

「月にたったの500円」という収入が、

 

私の人生、

私の愛する家族の人生までを救ってくれた。

そのことをお伝えしたいからにほかなりません。

お小遣いを稼ぐどころか、社会人、父としてすらも不十分な自分

 

 

 

わが家は、私と妻と子供2人、私の母の5人家族です。

 

母は当然年金生活ですが、

年金額は多いとは言えず、食費はまかなえても光熱水費等は足りません。

なので、私と同居しなければ生活は厳しいです。

 

子供たちは高校生、中学生となり、

通常の学費はもちろん、部活の部費や遠征費など、

普通の生活を送っているだけで結構お金はかかります。

さらに上の子は大学進学を控え、貯蓄はいくらあっても充分ということはありません。

 

妻も働いてくれていますが、

家事全般に加え、子供たちの送り迎えなどで時間の制約もあり

俗にいう、パートさんの時間でしか働くことができません。

 

ここまでお読みになっていただいた方の中には、

「うちもおんなじ!」とか、

「そうそう、子供に時間もお金もかかるんだよね!」

とか、共感いただける方もいらっしゃることと思います。

 

さて、こんな日本にありがちな家族のわが家に、

3年前、とある危機が降りかかりました。

 

それは、一家の大黒柱であり、

家計の収入の大部分を稼いでくる役割を持った父親、つまり、私が

「うつ病」で休職し、収入が入らなくなったのです。

 

私が「うつ病」になった経緯はここでは割愛いたしますが、

ストレス社会と言われる現代、

「うつ病」という病気には、いつ、誰がなってもおかしくないという状況です。

実際にり患した私がそう思うのですから、ほぼ間違いないでしょう^^;

 

で、

収入がなくなったわが家はどうなったのか?

 

幸い、休職してから18か月の間は

職場で加入していた健康保険による

「傷病給付金」をもらうことが出来ました。

 

金額は給与の8割ほどとなり、当然ボーナスというものもなく、

けっして充分な額ではありませんでしたが

それでも、その間はどうにか生活することが出来ました。

 

さて、切実な問題は19か月目にやってきます。

給付金の給付期間が過ぎると、

まさに収入ゼロの状態になってしまいます。

 

ちなみに、発病から18か月を過ぎて給付期間が終了してしまう理由は、

同一症状で18か月病状の改善が見られない場合、

治療が見込まれる「病気」というカテゴリから、

治療が困難で状態が継続する「障がい」というカテゴリに分類されてしまうからです。

 

つまり、「うつ病」が治らずに仕事に行けずに収入がなく、

給付金で食いつないでいたわが家の子供たちが生きていくためには、

私が「精神障害者」となり、

「障害厚生年金」を受給しなくてはなりませんでした。

 

子供や家族を養うために仕事をし、

より収入を増やそうと努力し、昇進し、

尋常でない兼務、過重な責任や理不尽な非難をうけ、

耐えきれず病んでしまった私。

 

家族を養うためには、

私は「障害者」であると申請しなくてはならない。

 

私の子供たちは、

精神障害者の子供として生きていかなくてはならない。

 

生きていくためとはいえ、

これほどの十字架を子供たちに背負わせなければならない自分をさらに責め、

病状は悪化する一方でした。

 

そして、障害者となるべく申請の書類をそろえている矢先、

担当の医師からは、

「診断書は書くけど、たぶん認可はされないよ」

という言葉。

 

正直なことを申せば、

この時点で、私は死を選ぶところでした。

 

不本意ながらもしがみついていた職場を退職すれば、

いくばくかの退職金が手に入る。

 

それに私の生命保険金を合わせれば、

とりあえずは、いくらかの額にはなるであろう。

 

うつ病で悲観的な思考しか浮かんでこない私の頭の中には

もうそれしか選択肢はありませんでした。

死を選ぶ直前に現れたお小遣い稼ぎという解決方法

 

そのような切羽詰まった状況の中で、

私自身の命が、今もまだ存在できている「きっかけ」。

 

私の愛する家族が、

世間様の中で劣等感を抱かずに生活できている「きっかけ」を見つけました。

 

今でも不思議に思います。

その「きっかけ」は、突然目の前に現れたものではなく、

実は、「うつ病」になる前から私が持っていたものでした。

 

それは、2万円ちょっとのへそくり。

うつ病を発症する前から、

私がコツコツと貯めてきたお小遣いの存在でした。

 

うつ病で休職し、給料がもらえなくなった状況では、

当然、働いているときにもらっていた「お小遣い」も

あるわけがありません。

 

お小遣いをくれると言われても、

自分を締め付ける罪悪感がもらうことを拒んでいました。

 

そのような状況でも、

コツコツと貯まり続けた「私の希望」は、

「ネット口座」の中にありました。

 

それは、

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「アンケートポイントサイト」で

増やしていったお小遣いでした。

 

「アンケートポイントサイト」で手に入る額なんて微々たるものです。

忙しく仕事をしていた時にも、ちょっとした気分転換でやっていましたが、

 

うつ病となり、

毎日を自宅の中で過ごしていたころ。

 

自分が存在してもいいと許せるところは自分のベッドの上しかないという状況で、

リビングでテレビを見ることすら罪悪感にとらわれていたとき、

 

すべてにおいて無気力となった状態のなか、

病状の波の変化で、まれになにかほんの少し行動できる時がやってきたとき、

ベッド上でスマホを使ってポイントを貯めていた。

 

停滞した人生の中での遅々とした歩みの中で、

月に500円ほどのポイント還元で貯まっていった

決して多いとは言えない2万円ほどの私の希望。

 

その2万円で

人生を劇的に変えることになった

「きっかけ」を手に入れることが出来ました。

 

仕事に行けず、収入はない。

家族を養うお金さえ稼いでいないのに、

自分の自由になるお金なんてあるはずがない。

 

たとえ、実質的なお金があったとしても、

それを自由に使える心の自由など全くない。

 

それでも、

自分がコツコツと貯めていったお金なら。

 

もともとなかったものとして考えられるお金なら。

無気力と罪悪感にとらわれた心でも

使うことができたのです。

 

ほんのわずかな金額と自由。

それを使って手に入れられる自分の未来。

 

今でも鮮明に覚えている。

自分が持っている金額と、

自分の未来を創造できるきっかけのための金額が、

不思議なほどに同じ数字で目の前に現れたときのことを。

わずかなお小遣いを稼げれば、年収を越える副収入をも稼ぐことができる

 

私が見つけたものは、

ネットビジネスという世界の入り口でした。

 

端的にいえば、

約2万円というお金で

ネットビジネスのマニュアルを手に入れたのです。

 

インターネットを使って

ブログを構築し、

給料を越える副収入を得るためのマニュアルでした。

 

無気力で、何もかもやる気のない状態になる「うつ病」。

常に自分を責め続け、他者からの非難を恐れて人の輪の中に入れない自分。

 

そんな状態の自分にとって、

自分の状態の波の良い時に、

自宅のパソコンに向かっての作業で

収入を得られる方法がある。

 

「自分は生きていてもいいんだ!」

「こんな自分でも、家族を養うためにできることがあるんだ!」

 

暗い池の底のように澱んでいた世界に、

眩しくて暖かい光が差し込んできたようでした。

 

希望は、心を前向きにし、

病気を癒し、

仕事に復帰することもできました。

 

絶対に復帰できないと思っていた職場にも復帰することができたのは、

ネットビジネスとの出会いによって、

「自分には、職場に依存しなくても金を手にいれる手段と能力がある!」

といった思いがあってこそでした。

 

心を偽って労働しなくてもいい。

誇りを捨てて従順でなくてもいい。

すなわち、職場において誰に何と思われようが構わない!

 

能力のない上司に睨まれようが、

使えない部下に嫌われようが、

自分へのダメージは「皆無!」と感じられるようになったのです。

 

あれだけ嫌いだった職場に復帰した一番の要因は、

「今現在、それがお金を稼ぐのに手っ取り早いからに過ぎない。」

そう思えるようになったから。

 

出勤すれば、

一日で約1万円もらうことができる。

 

心のなかで、自分の本業と決めたネットビジネスでは、

残念ながら、まだ月に数万しか稼げない。

 

ネットビジネスで生計を立てられるだけのスキルと経験を得るまでの間、

生活費を得るために、こちらが会社を利用するのだ。

 

そう、これはすべて、

自分自身が新しい人生を歩むために必要な出来事だったのだ。

 

妥協も、葛藤も、打算も、

昇進も、うつ病も、休職も。

 

風邪を治すための注射に一時痛みを感じるかのように、

自分以外のあらゆるモノに支配されていた、

人生を治し、再構築するための通過点だったのだ。

 

このブログには、

私のこれまでの、

ありとあらゆるものを詰め込んでいく。

 

いきなりすべては網羅できないし、

全てを自分自身の手で作ることはできないが、

私に共感していただいた方の手記を載せ、

人生をより豊かにしていくための手がかりを発信していく。

 

お金だけが幸せではない。

だが、お金はないよりあったほうが便利なのも確かである。

 

断言できるのは、

「お金」は人生の目的でも、人生を縛るものでも決してない。

人生を豊かにするための「手段」として「お金」があるのだということ。

 

「お金」というものの本質を再確認し、

人生を豊かにするために必要な手段としてのお金を

誰の顔色をも窺うことなく

効率的に稼いでいく戦略。

 

お金にも、会社にも、他人にも、国家にも、運命にも、

何者にも支配されず、自分が自分であるために。

人生のマインド、

必要なお金を調達するスキル、ノウハウ、

それらを、私なりに、必要としている人に届けたい。

 

今、この瞬間にも、

かつて私が味わったような苦しみの中にいる人がいる。

 

そんな方々に、

私が味わったような「救い」のきっかけに触れてほしい。

 

全てが闇に閉ざされたと感じていたとしても、

目を開けば光が差し込んでくることを体験してほしい。

 

うつ病で休職し、家族を養えるお金を稼げないがために、

死をも覚悟したかつての自分が、

まさに無から金を生み出す錬金術のごとく、

 

「月にたった500円」、ただそれだけで

自分の人生、家族の将来を取り戻した奇跡をあなたにも味わってほしい。

 

 

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