30代を過ぎて、まだお薬手帳を持っていかないの?

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私は、現在、33歳でwebライターをしています。

20代の頃は、病気とは無縁の健康体だったのですが、30代を過ぎて、病院やクリニックを受診する機会が増えてきました。

20代と違って、30代を過ぎると、一気に病気がちになって、自分の加齢を自覚する人が、多いのではないでしょうか?

 

私は、副鼻腔炎で耳鼻咽喉科に、前立腺炎で泌尿器科に、うつ病で精神科。30代になってから、複数の病院を受診し続けています。

病院を受診すると、医師から診断を受けた後、必ず、処方箋をもらって、薬局に薬をもらいに行きますよね?

今は、どこの薬局に行っても、薬をもらう時に、薬局のスタッフから「お薬手帳をお持ちでしょうか?」と聞かれます。

 

お薬手帳を持っていない場合は、薬局では、お薬手帳の作成をすすめられます。

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30代では、病院の受診に慣れていないでしょうから、お薬手帳が、もらった薬を記録す為の単なるメモのように思えて、お薬手帳を作成しなかったり、もらったお薬手帳を捨ててしまうことがあると思います。

ところが、このお薬手帳は、毎回、薬をもらう度に薬局に持っていくと、会社員などの保険料が3割負担の方であれば、1回につき、「40円」の薬代の減額ができるのです。

 

たかが「40円」と思うかもしれませんが、1年間を通すと色々な病気にかかる可能性がありますし、1回病気で受診しても、その病気が継続して治療が必要な時には、何度も薬局へ薬をもらいに行く必要が出てきます。

「40円」も積もれば、結構な節約になりますよ。

30代になって病院を受診し、薬局で「お薬手帳」をもらった時は、必ず、毎回受診する度に、「お薬手帳」を持っていき、無駄に支払う必要のないお金を節約してはいかがでしょうか。

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