災害時の生活方法を参考に

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2018年7月の西日本豪雨災害で我が家は1週間断水しました。

水の大切さを痛感するとともに、日常でいかに水を使っているのかを毎日日課となった水汲みで知ることが出来ました。

 

私の住む地域には地下水をくみ上げる手押しポンプがあります。今までレトロなものがあるなぁとしか感じていなかったポンプ。

あの1週間、本当に神のような存在でした。

 

我が家にあるバケツのサイズは約8Lで6つ。それを1日2回くみに行きます。

家族4人での日常生活ではこの量、あっという間に使ってしまいます。

トイレの大が8?、小が6?の水を使うそうですから。

 

一度主人がザーッとバケツ1杯の水をトイレに流したときは、本当に腹が立ちました。

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新しい水をトイレに流すなんてもったいなくて出来ません。

 

まず、風呂に入れませんのでタオルを濡らし体を拭きます。そのあと、手洗いの洗濯に使います。そして最後にトイレ用の水にします。

バケツ1杯の水でこれだけのことが出来ます。

 

また無洗米をまとめて炊く、皿にはラップをかける、紙コップを使う、歯磨き粉はつけないかつけすぎない。

節水どころか本当に水が出ないので思いつくことをすべてしました。

 

断水が解消した今でも無駄に水を使わないように意識しています。

災害時の対策方法が節約にもつながります。ほかにも色々な工夫があると思うので参考にしていきたいです。

 

 

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