減らそう、食品ロス

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皆さまは「食品ロス」という言葉をご存知でしょうか。

食品ロスとは、本来は食べられたはずの食品が廃棄されてしまうことを言います。

 

この食品ロスという言葉は、店舗での売れ残りや期限切れのものが破棄される時に使用されることが多い言葉ですが、実は一般家庭でも起こっていることでもあります。

そして一般家庭での食品ロスは、少しの工夫でかなり減らすことができます。

 

私はここ数ヶ月、食品ロスを減らせるように、自身が料理をする時は気をつけて工夫をするようにしています。

例えば、人参の皮やジャガイモの皮やピーマンの種などは、普通に調理をする場合は捨ててしまうことが多いと思います。

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料理本やレシピアプリでも、捨てることが当たり前であるかのような記載がされています。しかし、前述した3つの部位は全て、食べることができる部位なのです。

 

そしてあまり知られていませんが、野菜の皮や種などは、栄養豊富なことも多い部位でもあります。

皮や種は、サラダなどで生で食べるのには抵抗がある方もいらっしゃると思います。

そんな場合は、小さく刻んでスープに入れたり、ハンバーグのタネようなものに混ぜてしまうという調理方法がおすすめです。

 

このような食品ロスを減らす調理の工夫は、簡単に始めることが出来る上に、工夫をすれば、食料を無駄にするのを減らすことができて、栄養素を多くとることもできます。

地球に優しく、健康にいいなんて、とてもお得ですね。

 

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