食料品はあえて生協の宅配便で調達する。

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スーパーで食料品を買うとついやってしまうのが「ついで買い」。

レタス一つを買うつもりだったのに、スーパーを出る時には重い袋を2つも抱えていることもしばしばでした。

そして「ついで買い」したものに限って、結局使い切らずに長期保存、もしくは捨てることが多かったのです。

 

そこで節約と環境保護のために「食品廃棄率ゼロ」を目指して、生協に加入。1週間の食材のほぼすべてを生協で買うことに決めました。

1週間後の自分が何を食べたいか、はわかりません。ですが野菜、牛乳、卵、肉などをだいたいの献立を頭にいれながら購入。そして届いた食材「だけで」調理をします。

 

この時に、豆腐、キノコ類、もやしなど価格がほぼ一定のものを買っておくのがポイントです。困った時には役立ちます。

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キノコやもやしは茹でて味付け次第でお浸しにも、ナムルにもなります。豆腐は暑かったら冷ややっこ、寒い季節には湯豆腐。安くて価格が安定しているので、あと1品欲しい時などに重宝します。

 

もし何かが足りなくなっても、基本「買い足し」はご法度です。ホイコーローにキャベツが無ければ白菜でもOK。

あれじゃなきゃ、これじゃなきゃを辞めました。あと1品欲しい時にも残った野菜と乾物や缶詰、冷凍の素材を使って作ります。

おかげで月の食費が外食分も含めて10万円だったのが、7万円に。

 

また毎週末にスーパーに買い出しに行く、というルーチンワークから解放されて、その分時間に余裕を持って生活できるようになりました。

 

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