節約しても食事のクオリティーを保てる食材とは?

スポンサーリンク

食費を切り詰める工夫

私は日々食費を切り詰めることで節約をしています。

切り詰めるといっても、節約しつつも楽しい食生活を送ることをいつも心がけています。

一番大事なのはとにかく買い物に行く回数を減らすことです。

 

日持ちのする野菜は特売の日などにまとめ買いしておくとして、難しいのがお肉などの生鮮食品です。

そこでお肉などがなくても満足のいく食卓にするため、日持ちする食材を常にストックしています。

ツナ缶などの缶詰類、ベーコンやソーセージなどの加工肉は日持ちするだけでなく少量で味や香りが出るので、お肉よりコストが抑えられます。

 

カットトマトやホールトマトは下処理された状態で何個分も入っているので、トマトを買って調理するよりコストも抑えられ時間短縮にもなります。

スポンサーリンク

トマトはツナや加工肉などと相性がよいため、それだけでたくさんの種類の料理が作れます。

卵も節約メニューの強い味方です。100円前後で手に入り、和食にも洋食にも使えるのでいつも常備しています。

 

また、薄力粉や強力粉などの粉類も常備しておきたい食材です。

お好み焼きやピザのように、一品完結料理が作れるので、残り物しかないときに重宝します。

 

このように日持ちする低価格の食材をストックしておくことで自然と買い物に行く回数は減っていき、今は週1、2回に抑えられています。

1度に数千円の買い物をすることを考えると、買い物の回数を減らすことはかなり節約になると思います。

外出することが少なくなれば自分の時間もできるので、これからもさらに研究して節約を続けたいです。

 

スポンサーリンク

-PR-
-PR-

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA