「アレ」で電気もガスも使わず節約解凍!しかもおいしい!

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冷凍しておいた魚は、「あれ」を使って時短解凍

子どもがいる家庭では、肉だけではなく、適度に魚も食べさせたいと思うのが親心です。

魚は切り身で買ってくることが多いと思いますが、傷みが早いから、とりあえず冷凍して保存しておくことが多いですよね?

 

ただ、冷凍した魚の切り身の困った点は、解凍までに時間がかかること。

電子レンジで強制的に解凍すると、レンジの熱で、切り身に火が通ってしまうし、

凍ったままの魚を料理しても、魚の臭みが残るし、煮込み料理でも味が上手く染みこみません。

 

魚の切り身は、やはり解凍してから料理に使いたいです。

そこで、冷凍しておいた魚の解凍に使いたい物が、「フライパン」です。

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具体的な方法としては、「フライパン」を裏返しにして、「フライパン」の表面に、魚の切り身をのせておきます。

「フライパン」の上に置いておくと、約1時間もすると、魚の切り身が自然解凍されますよ。

 

なぜ「フライパン」なのかというと、「フライパン」は鉄でできており、鉄は熱を伝える力(熱伝導率)が強いからです。

魚の切り身が帯びている冷たい温度が、「フライパン」の鉄に、どんどんと伝わっていき、切り身の自然解凍を進めるのです。

 

「フライパン」は、魚の切り身の冷たい熱を吸収しているので、自然解凍後の「フライパン」は、逆にキンキンに冷えています。

魚の切り身を自然解凍し、時短して解凍したい場合には、「フライパン」を使ってみることをおすすめします。

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