シールを見るんじゃない。なぜシールが張られたかを考えろ。

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食料品の買い物は、割引シールの貼ってあるものを優先して購入

食料品を買うときには、常に、割引シールの貼ってあるものをチェックしてから、商品を選びます。

割引シールは、賞味期限や消費期限の近づいているものを順次、〇円引き、とか、〇割引き、とかといった形で、商品につけられていきます。

そういった商品のなかから、まずは商品を選ぶということです。

 

事前に献立を考えて、余計なものを買い物しないようにする、というのは当たり前ではありますが、

この割引シールのついた商品が極めて安いときには、臨機応変に献立を変えて、割引シール商品を活かしたメニューにするわけです。

たとえば、うどんにしようと思っていたら、明日が賞味期限の冷やし中華が半額になっていた、というときには、メニューを簡単に変えることができます。

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ただし、割引シールがつけてあるからといって、だまされてはいけない、と思うこともあります。

 

日によって、広告をみて、複数のスーパーで買い物をしているとわかるのですが、

スーパーによっては、今日が賞味期限のパンなどであっても、10円程度しか割引をしていない、というところもあれば、

今日が賞味期限だから、と半額シールを張り付けてくれているスーパーもあるということです。

 

シールだけに目をとられていると、それだけに目を向けてしまいがちになりますが、そうではなく、

本当にこの商品、これだけの割引で購入をする価値があるかな、ということを考えて、冷静に判断をしたうえで買い物をします。

 

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